ヘルムート・フォン・モルトケ(大モルトケ)

ドイツの参謀総長。現代戦争のルーツともいえる人物。
フランスにとってはプライドをズタズタにした悪魔。

第三共和政府は敗戦の責任を現場で指揮を執ったバゼーヌ元帥に
被せて絞首刑にしようした。

タリアン

「暴君を打倒せよ」と言ってロベスピエールに
反旗を翻したのが人生のピーク。
後は政治的にパッとしないわ、奥さんはバラスに取られるは、
イギリスの捕虜になるわでろくなことが無く。
極貧のまま世を去ったという。

カースルレー子爵

ウイーン議会で中心的な役割を果たした人物の一人。
敏腕とされるメッテルニヒやタレーランも
戦勝国リーダー格の英国代表である彼には
逆らえなかったのではないだろうか?
「議会は踊る」という有名な風刺画がありますが、
カースルレーとタレーランは踊らず遠巻きに見ているんですよね。
「小さな領土で一喜一憂。馬鹿共にはちょうどいい目くらましだ」
とか思ってそう。

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東方イラスト

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